転職先が見つからない

任意継続ができる人の条件

すでに仕事が決まっている人ならそこで新しい保険証をもらえるので問題ありませんが、まだ次の仕事が決まっていない人がいるでしょう。
その場合は以前の会社で、保険の任意継続を行ってください。
すると退職してからでも、最長で2年間はこれまで通りの保険証を使用できます。
しかし任意継続ができる人には2つの条件があり、1つ目は退職日以前に、継続して2か月以上被保険者だった期間があること、2つ目は退職日の翌日から、20日以内に手続きをすることです。

ちなみに任意継続をすると、2年間は国民健康に切り替えたり、家族の扶養に入ったりすることはできません。
ですから本当に任意継続をしても良いのか、よく考えてから手続きを進めてください。

子供の扶養に入ることになった

あまり見られるパターンではありませんが、今まで働いて扶養者になっていた人が退職し、今度は他の家族の扶養に入るという場合も保険証が切り替わります。
子供が成人して扶養者になり、親が扶養に入る時がこのケースに含まれるので、手続きの方法を知っておきましょう。
まずはその場合は保険証が切り替わる時と同じで、会社を退職したことがわかる書類が必要です。
資格喪失連絡票などが、この時に使えます。

以前に比べて被扶養者になれる条件が厳しくなり、難しい審査を通過しなければいけません。
退職後に家族の扶養に入りたい人は、1度条件について詳しく調べることをおすすめします。
また子供の職場の担当者に相談し、説明を受けるのも良い方法です。


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